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独創力というのは「おもしろい発想」を形にする力だと私は思います。
「おもしろい発想」は大人でも子供でも老人でも誰でも持っています。それを形にすることがなかなか難しい。
特に広告の場合はクライアントの希望やコストが絡み、仮に「おもしろい発想」があったとしても実現できないことが多々あります。
自社のサインくらいは「おもしろい発想」の具現化を実践したいものである。
ファスナーは大抵の場合、上から下へ引くことによって開放されるパターンが多い。下から上に引いたファスナーの引っ張る部分が上を向いたままなのは、開放の現在進行形を表現しています。
今年で30周年の微助人は今もなお進歩を続けています。
また6月1日から営業する笑空間研究室はついつい微笑んでしまうような「おもしろい発想」を時間をかけて形にしてゆく空間作りをしていきます。
いずれにせよ物づくりはクライアントの希望の中にANSがありますナ。 |